無料診断の、その先へ。
無料診断は、まず気づくための入口です。
SQLインジェクションや業務ロジックに潜むリスクまでしっかり確認したい場合は、専門スタッフによる手動診断をご利用いただけます。
独自ツール ✕ プロの目で、
ダブルチェック。
自動化できる部分は効率的に、判断が必要な部分は人の目で確認することで、コストと精度のバランスをとっています。
面倒な設定から診断まで、
まるごとおまかせ。
「何を、どこまで確認すべきか」の整理からご相談いただけます。診断範囲が決まっていなくても大丈夫です。
自社サイトの確認にも、
お客様への提案にも。
自社サイトの診断はもちろん、サイト制作やシステム開発を受託している制作会社様からのご相談にも対応しています。
診断範囲について
国際的に広く使われているセキュリティ基準「OWASP Top 10(2021)」をベースに、自社開発の診断ツールと専門スタッフによる手動診断を組み合わせて確認します。
自動クロール診断
(最大20ページ)
同じサイト内のリンクを自動的にたどり、各ページに対して基本項目のチェックを行います。
WordPress診断
WordPressを使っている場合、バージョンやプラグインの既知の脆弱性、ユーザー名の推測しやすさなどを追加で確認します。
国産CMS診断
EC-CUBEやMovable Typeなど、国内の企業サイトでよく使われる仕組みの管理画面が公開されていないかも確認します。
SQLインジェクション
・業務ロジック診断
ソースコードのご提供は不要です。複数権限のテストアカウントのご用意と、簡単な仕様のヒアリングをお願いする場合があります。
AWS設定チェック
(別途お見積り)
S3・IAM・EC2・RDS・CloudTrail・CloudWatch・KMSなど、AWSの設定に不備がないかを確認します。一時的な認証情報のご提供をお願いします。
診断の流れ
ヒアリング・お見積り
診断したい範囲や画面数、テストアカウントの有無をお伺いし、範囲と料金をご案内します。
診断の実施
独自ツールによる自動スキャンに加え、許可された範囲内で、実際の攻撃と同じ手法を使った疑似的な確認(ペネトレーションテスト)を行います。
レポート作成
見つかった内容・危険度・おすすめの対応をPDFにまとめます。診断完了から最短5営業日で納品します(画面数により前後します)。
報告会・納品
PDFを納品し、オンラインで報告会を実施します。内容は専門用語を避け、わかりやすくご説明します。
料金プラン
サイトの規模やご予算に合わせて、
3つのプランからお選びいただけます。
表示価格は税込総額を併記した目安です。対象範囲や仕様により料金が変わる場合は、お見積り時に事前にご案内します。
ライト診断
無料診断の結果を専門スタッフが見直し、社内報告や取引先への提出にも使える正式なレポートとして納品します。
- 自社開発ツールによる自動スキャン
- 専門スタッフによる結果の見直し(誤検知の除外・重大度の再評価)
- 対応の優先順位づけ
- OWASP Top 10にもとづく重大度評価
- 会社名入りの正式な診断レポート(PDF)
スタンダード
ツールだけでは見つけられないリスクまで、専門スタッフの目でしっかり確認します。
- 自動スキャン + 専門スタッフによる手動診断
- SQLインジェクションなど業務ロジックのリスクも確認
- 診断レポート(PDF)の納品
- オンライン報告会での説明
- 再診断オプションあり(別途料金)
エンタープライズ
大規模サイトや複数システム、AWS環境の診断など、個別のご要望に対応します。
- 画面数・機能規模に応じた個別お見積り
- AWS設定チェック(S3・IAM・EC2など)
- 継続的な診断契約のご相談も可能
無料診断とライト診断の違い
無料診断は、ツールが自動で判定した結果をその場で画面に表示するものです。自動診断の性質上、実際には問題のない項目が検出されてしまうこと(誤検知)もあります。ライト診断では、その結果を専門スタッフが1件ずつ確認して誤検知を取り除き、サイトの構成を踏まえて「どれから対応すべきか」を整理したうえで、正式なレポートとしてお渡しします。社内資料や取引先へのご説明資料としてご活用いただけます。
お問い合わせ
診断内容やお見積りは無料でご相談いただけます。「どこまで診断すべきか決まっていない」という段階でのご相談も歓迎です。